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ヨットに乗るときの服装 ヨットの走る原理 ヨットの艤装 気象の基礎知識 国際信号旗
| ■ヨットに乗るときの服装 |
| 1.服装の重要性 |
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ヨットに乗るときの服装は、備品と同じくらい重要です。そのために、天候に合った服装を着用しヨットに乗らなければいけません。ただし服装は、個人所有が原則です。そのため、ドライスーツ、ウエットスーツはもちろんライフジャケットも自分の体格にあったモノが必要です。また、水の上ではどんな天候にも対応できるように、予備の上着や着替えを用意しておくと良いでしょう。 |
| 2.ドライスーツ |
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ドライスーツは、5カ所(首・両手首・両足)のゴム製部分が肌と密着して、全身をドライに保つことが出来る上に、その内側に暖かい衣服を着用できるので、防水と保温をかねた理想的なヨット用の服装です。しかし、ゴムの部分は、傷や劣化、ファスナー部分はファスナーのずれと性能の低下に直結する要素がたくさんあります。そのため、常に手入れすることと丁寧に扱うことが重要です。 |
| 3.ウエットスーツ |
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多孔質の生地で出来ていて、ドライスーツとは対照的に水を含ませた状態でその効力を発揮し、水分を体温に近い温度に保つことによって、体温を逃がさないようにします。真冬にはあまり向きませんが、それ以外の季節には手軽に使えるよい服装です。ウエットスーツを着ると、浮力がかなりあるように思いますが、決してライフジャケットの着用を怠ってはいけません。 |
| 4.その他の服装 |
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ドライスーツやウエットスーツが無くても、シーズンにあった服装で十分に対応できます。この場合、木綿製品よりもウール製品の方が望ましいと思います。化学繊維もよいでしょう。荒天時には、風を直接体に当てないように、雨合羽、ポンチョの着用も有効です。トラウザースも便利です.しかし、あまり厚着になって、動作が緩慢になることは避けましょう。 |
| 5.ヨットの靴 |
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ディンギーに乗る場合はマリンブーツが最適ですが、クルーザに乗る時はデッキシューズが最適と言えるでしょう。ただし、滑りやすい靴や長靴はやめた方がいいでしょう。 |
| 6.帽子 |
| 日射病や熱射病の予防のために着帽が必要と思われます。また、ブームパンチの危険もあるので、始めのうちはヘルメットの着用を習慣付けると良いでしょう。 |
| 7.ライフジャケット |
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体格にあったもので、浮力が十分あるものを着用しましょう。また、命を守る上で最も重要な装備なので、着用前に必ず点検するようにしましょう。 |
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