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ヨットに乗るときの服装 ヨットの走る原理 ヨットの艤装 気象の基礎知識 国際信号旗
| ■気象の基礎知識 |
| 1.天気図記号 |
![]() 快晴 |
![]() 晴れ |
![]() くもり |
![]() あめ |
![]() ゆき |
| 2.風向 |
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天気記号から出ている矢印の向きが風上になります。 |
![]() |
| 3.風力(ビューフォート風力級) |
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矢羽の数で風の強さを表します。
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| 4.気圧 |
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天気の近くにヘクトパスカル単位で記入してある場合があります。 |
| 5.等圧線 |
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気圧の等しい地点をつないだ曲線で、4ヘクトパスカルごとに引かれています。 |
| 6.高気圧と低気圧 |
| 周囲の気圧に比べて高い部分を高気圧(H)、低い部分を低気圧(L)といいます。発生地点により温帯低気圧、熱帯低気圧と区別する場合もあります。 |
| 7.前線 |
| 寒冷前線 |
温暖前線 |
停滞前線 |
閉塞前線![]() |
| ■天気図の実例 |
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![]() 冬型で強風 |
![]() 梅雨前線が停滞 |
![]() 移動性高気圧に覆われているとき |
| ■天気図と風 |
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ヨットで帆走する時は、天気図を見ることによって風の予測をしなければなりません。特に強風についての予測は、練習する水域の周囲の地形や風の性質を加味することによって、自分の予報に組み立て直さなければなりません。 |
| 1.風の強くなる時 |
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(*)等圧線の密度によるもの |
| 2.風が急変する時 |
| 前線の通過に伴って風が大きく変わることがあります。 (*)寒冷前線の通過 寒気が暖気の下にもぐり込み、その接触面が暖気方向に動く前線であり、通常低気圧の中心から左の方向に出ています。 その特徴として、 1)前線が通過する場合には、にわか雨や雷雨を伴うことが多い。 2)前線の前面は不安定で突風を巻き起こすことがある。 3)前線が接近すると、まず積乱雲や大きな積雲が空のー方に堤のように現れて、まもなく全体を覆うようになる。この頃に突風が起こり、南よりの風であったのが西または北よりの風に変わって強まり、気温も下がり、その前後からにわか雨や、時には雷等が起こる。その後、15分から30分で雷が遠のくころになると、西の空に青空が出始め、まもなく天気が回復する。 4)移動速度が比較的速く、回復が早いのが特徴。 (*)温暖前線の通過 暖気が寒気の上にはい上がり、その接触面が寒気方向に移動する前線であり、通常低気圧の中心から右の方に向かいます。 その特徴として、 1)前線の通過する付近では、霧雨、層雲、霧を伴うことが多く、一般的に温暖前線に伴う雨は連続的に降る。 2)前線の通過の際には、気圧や温度や風の変化はほとんどない。 3)前線が低気圧に近いと、前線の両側で雨が降り、特に北側に悪天域が広く広がり強い雨が降り、南側では中心から離れると断続的な雨を見る程度で晴れが多くなる。 4)低気圧から遠く離れると、雨の範囲が狭くなり、にわか雨が多くなる。そして前線の移動は南より北で早くなります。 (*)停滞前線 前線の中で停滞しているもので、代表的なものとしては梅雨前線があります。いずれも長い間雨が降りますが風向の変化は急激ではありません。 |
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